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トラック業界の近い未来とは

物流業界は、介護・建設と並ぶ重要産業と位置付けられております

物流業界が検討しておくべきこれからの近い未来とは何なのか?

国家レベルから業界への後押しからも分かるように、物流業界は、介護・建設と並ぶ重要産業と位置付けられております。

<外国人ドライバーは存在しえるのか?>

<AI技術の活用で自動運転?>

外国人ドライバーは?

2018年現在の法律的な要求を踏まえると「無理である」が回答です。もちろん日本人の配偶者をもつ外国人の方であれば、他の日本人同様に採用することは可能です。ここでは「配偶者のいない外国人」という前提で話を進めていきます。

日本で生活している外国人は、必ず在留資格を持っています。何の資格で滞在しているのかは個人それぞれです。もちろん資格によっては滞在期間がそれぞれ異なっています。ちなみに「介護」という資格は2017年に認められました。そんな中に就業可能な資格の代表としては「技能実習」という資格があります。現在、技能実習には平成2912月段階において77職種139作業が認められておりますが、そこに「運転や運送業務」は入ってません。倉庫内での梱包作業などは「工業包装」という職種で運用している現場もあるようですがいわゆるドライバー職として運用できるかと言うと非常に難しい現実があります。先ず法律で認められていないという点で「無理」という判断になります。ただし先ほど述べた「介護」のように業界実情に照らし合わせた法改正も行われておりますので、もしかしたら近い将来「運送業務」が認められるかもしれません。

AI技術の活用で自動運転?

自動運転が発達することでトラックドライバーの仕事が無くなるのか?というのは誰もが感じる疑問であるでしょう。隊列での走行実験や海外での自動運転実験の動画をご覧になったことがある方は多いと思います。

最近のトラックは、車線を認識し、はみ出た走行に対してはアラームを出します。また前方車両との距離を認識して急接近に対してはこれも警告とブレーキを出します。このように、AI技術により運転の安全性は格段に上がっており、悲惨な事故の軽減につながります。

では、肝心の自動運転はどうなのか?博報堂が提供している未来年表というサイトを見てみると
2025年:ドイツの商用車大手ダイムラー社が、自動運転トラックを発売する
2030年:自動運転車の人工知能(AI)が、熟練ドライバーの水準に達する

と出てきていますが、こんな未来予想も出てきます。
2030年:自動車の5台に1台が自動運転車になる

確かに2030年ごろにはトラックの運転が自動化されるかもしれませんがドライバーの作業には運転業務以外に「納品・回収」というように、必ず人の手を介在する部分が非常に多いのが現実です。そんなことを考えるとトラックドライバーが不要になるのは、もっと先の時代でしょう。仮に20352040年ごろと考えると、まだまだ運送会社の役割は大きいと考えられます。

初めまして・・・

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